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履歴書噴いた 

タイトル:「三木道三スーパーベスト」
発売日:2008年7月23日(水)
品番:TOCT-40123/B
価格:[CD+DVD]¥3,800(税込)[CDのみ]¥3,150(税込)
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ma cherie 

MALICE MIZER初期の曲に"ma cherie~愛しい君へ~"という歌がある。
当時のバンドブームの中でも、とりわけヴィジュアル色の強かったMALICEの歌詞の中では、珍しく童話的で可愛らしいラブソングだった。

けれど歌詞が聞き取りづらい箇所がいくつかあり、さらにその部分は公式にも発表されていないので、当時ファンの間ではいくつもの説が飛び交ったそうだ。
僕も後になって何度かネット調べたことがあったけど、結局有力な情報は見つからなかった。

さっきまで、半ばそうしたことも忘れて僕はいつもの掲示板をうろついていると、偶然その話題が目に入ってきた。その書き込みを以下に転載する。

290 :名前はいらない[sage]:2007/10/07(日) 01:55:13 ID:q4xTA16r
 スミマセン、質問させて下さい。
 マシェリの歌詞についてなんですけど、サビの「マシェリ…」
 の後の部分は何と歌っておられるんでしょうか?
 色々調べましたが、分かりません。
 どなたか、是非教えて下さい。
 お願いします。

293 :名前はいらない[]:2007/10/10(水) 18:53:33 ID:mhPoDD7e
 >>290
 漏れには
 I wish なんとかに聞こえる

296 :名前はいらない[]:2007/10/29(月) 11:58:48 ID:by6aQQiI
 I wish beかな??

299 :名前はいらない[sage]:2007/12/01(土) 03:08:28 ID:jI1m2/5e
 Are you missing me?

304 :名前はいらない[]:2007/12/28(金) 09:20:06 ID:4l7xc78R
 >>290
 「I wish you lived」
 「あなたが生きていたらいいのが、実際は生きていない」
 という意味。
引用元: http://love6.2ch.net/test/read.cgi/poem/1051350543/

304のレスを見た時、僕は息が詰まる思いがした。
"ma cherie"は問答無用で幸せな歌だと思っていたから。
明るい歌詞も曲調も、愛する人への愛の讃歌だと思っていた。

「暇だから、この週末は×××通りで」

「昨日の午後の昼は、もう少し夢の中」

「星降る夜を待ち、願いを懸けよう」

「ma cherie... ma cherie...(愛しい君へ)」
この愛を投げかける言葉だけでサビが構成されており、一かけの"ma cherie..."ごとに前述の聞き取れない歌詞が続いている。

もし>>304が本当だとしたら、"ma cherie, I wish you lived."と、何度も繰り返していたことになる。

そう言う耳で聴くとやはりそう聞こえてくるもので、どこの何情報かは判らないが、僕の中ではこの説が一番有力になってしまった。

検証してみたい人用。



ここからはこじつけに近い想像を巡らせてみる。
ma cherieが発表された4ヶ月前に、MALICEはVoyageというアルバムを出している。このアルバムが第二期MALICE MIZERのインディーズ時代のテーマを表していると言われていて、そのモチーフの一つに"吸血鬼"があるという話だ。

MALICE MIZERは、一つのテーマをアルバム一枚だけで完結させずに割と引っ張る傾向があるので、(merveilliesのシングルカット然り、薔薇の聖堂後のシングル然り)恐らくma cherieもVoyageの流れを引き継いでいるのだと思う。


そうした点から、ma cherieの主人公=吸血鬼という想像もできる。
同曲の歌詞の中で、「久しぶりに見かけた、半世紀寄り添う二人」というフレーズが出てくるが、半世紀一緒にいる恋人達を見ることができるのは、不老不死の吸血鬼だからだとも考えられる。

また、冒頭の詩の部分。
「無理矢理 押し付けられた硬い靴のせいで
show windowの中で動けないあの人形(ひと)と
暇だから、この週末も×××通りで
ここの周りの人達に染まってみるのもいいかもね」

これは、老いも死にもしないマネキンとなら、週末に恋人気分でデートしてみるのもいいかも知れないということを言っているのではないだろうか。

何より、何度も出てくる「星降る夜を待ち願いを懸けよう」という歌詞の「願い」とは、不老不死の時の流れの中で死んでしまった恋人にもう一度会わせてくれという祈りのことではないだろうか。


本当のところ、歌詞で何と歌っているのか、どんな思いが込められているのかは判らない。
僕もこの説を信じ切るわけではないけれど、少なくとも僕はそこに夢を見たし、この歌詞には夢を見せることのできる包容力があった。それはとても幸せなことだ。

一つのことを好きであり続けることは、やもすると見聞を狭くしかねないけれど、たまにこういうぼた餅が降ってくることもある。買いに行って食べるぼた餅は、数も多いしおいしいけれど、降ってきたぼた餅はまた違ったうまさがある。ぼた餅うめえ。


今日はma cherieを聴いて寝ることにする。
ただ、僕が昔から一番好きな箇所は、サビの後。

「恋人たちは理由(わけ)もなく、きっかけも何もなく……」

何が続くわけでもないこの歌詞はきっと、たとえどんな状況にあっても、恋人達は理由もきっかけも関係無く愛を語らうだろうという、愛の讃歌なのだと思う。


しかし、これはひねくれて言うわけではないが、僕の心に愛などと呼べる物は宿っているだろうか?家族や友人から注がれた愛はどこへ漏れ出てしまったのか?誠実さと名付けることのできるものも見当たらず、自己愛ばかりがでかい顔をしている。自己愛はどうも愛ではないらしい。愛とは、それでもって満たされない物を呼ぶ名ではない。真実の愛以外には必要ないが、凡そ真実らしいものは日々の薄っぺらな衝動だけで、残りは嘘しか喉から出てこない。久しぶりに日記を書いたが、一点の曇りも無いとは到底言えない。友人達に嘘はつきたくありませんがね、だからって沈黙ではただの石ころだと言ってるんです。慰めに返す言葉も思いつかない。

 

今日は休日というのに朝7時に起きて、御殿場のアウトレットモールに連れて行ってもらった。
しかしkaosさんの車に乗って辿り着いたのは、アウトレット「モール」と呼ぶには役不足な一大レジャー施設だった。
イメージとしてはディズニーランドのおみやげ街が延々と続いていている感じで、店舗数は100店舗を超えるんじゃないかという規模(調べたら150超らしい)。

ベビー服やペットウェア、服飾雑貨も売っているとは言え、「ファッション」だけでこれだけの大きさ施設が作れて、更にディズニーと同じくらいの人口密度を感じさせる集客力を持っているというのは衝撃だった。
ナンジャタウンが食べ物をメインにしたレジャー施設だという話を聞いた時よりも衝撃だ。

必需品かつ自己表現ツールという2つの要素を持っているから、あんなに市場が広いのだろうか。
視覚的要素が大きい(着心地とかもあるけど)というのは、人に伝えづらい味覚や、他人と共有できない睡眠と違って、共有しやすいという利点もある。


そんなわけで、ちょっと前の日記に書いたブドウ柄のネクタイに合う服を探して来ました。
個人的に黒が似合わないという意識があるので、ブルビ先生・みぬき氏のアドバイスに従って焦げ茶のシャツを、パンツには同じくチャコールグレー×ブラウンの細かい千鳥柄のものを、合計14000円で購入。アウトレットなので元値に比べれば安いけど、単純にでかい出費だなあ。

なんかアパレルに勤めはじめて妙に軽薄に服とか買い出しやがったなと、個人的に自分の行いを顧みてはいるんだけど、大学と今の会社では着るべき服が違うから、どうしても買わざるを得ない。さらに転職をするとスーツを買わなければならない……。


きれいな土井さんを作る企画は、なんとなく光沢のある感じでまとまった。
これからの前途を明るく照らすように、みんなが一生懸命考えて選びました。

帰りの電車で、サワディーvs土井さんvs自分で落書き&ポエム大会を催した。
1回戦:萌え絵、2回戦:モンスター、3回戦:ポエム
土井さん曰く、「誰が得するんだこの企画……傷付け合うだけだよ……」。


この前の日、楠さんが新潟からご友人を連れてやって来たのでお呼ばれした。なぜか土井さんもいた。
遅れて合流したこともあってあまり満足に話せなかったので、またの機会に色々とお話を聞いてみたい。

東京に来てから、今までつながりのある人とは定期的に会ったりしていたけど、反面新しい人間関係はおざなりになっていたので、もっと大事にしていきたいと思う。
みぬきさんのように、人からの紹介でもマブ(ですよねー)になることもあると思うので。

なので店頭に立っているバイト仲間にも積極的に話しかけてみて、マンガを貸してもらったんだけど、普通にBLだった。当然濡れ場があった。
こういうヘブン状態が発動するようなBLは正直辛いんだが、なんとか色々聞き出してみようと思う。


覚えておきたいことを書こうとすると冗長になる。もっと簡潔にまとめる努力をすべきだろうか。
今のままでは公開日記を書く意味が無い。

 

「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』 | WIRED VISION

カレーライスは日本人のソウルフードだ。米国の子どもたちがマカロニチーズをガツガツ食べるように、日本の子どもたちはカレーライスをガツガツ食べる。

その通り!わしゃカレーとうどんとカルボナーラがあれば1ヶ月は文句は言わんぞ!
ゴーゴーカレーとリトルスプーンは行ったことがないので今度行く!
どちらも新宿にあるというのが嬉しい。やっぱ東京って恵まれてるよなあ。


もう一個。
NASAが「美的感覚で」選択:高画質衛星画像で眺める地球の姿 | WIRED VISION

『タクラマカン砂漠南端の山脈に挟まれた扇状地』の美しさに「はわわ」となった。
けっこうカラフルなのは着色してるのかな?紫外線カメラとか?


このWIRED VISIONというニュースサイトは中々面白いのでお勧めです。

 

5泊5000円台の貸しふとんで、お客様用ふとんを持たない暮らし : akiyan.com
5泊はちょっと長いけど、これなら姉やらなんやらもどんと泊まりに来い!

* * *


ばれないばれないと思って、穴の空いた靴を履き続けていたんだが、ついに上司にばれた。
そしてしみじみと同情された。そんな濡れ猫を見るような目で……。

* * *


フリーザ亡き後、ドドリアさんがナメック星を支配しているところにベジータが女の子のパンツを覗きながら立ち向かう夢を見る。
実はフリーザの息子が生き残っていて、第二のフリーザ帝国を立ち上げようとするんだけど、前フリーザ王朝に思い入れのあるドドリアさんはそれを認めない。
旧フリーザ帝国vs新フリーザ帝国の抗争が勃発。この頃からドドリアさんがイケメン化し始める。

いろいろあって最後はフリーザの息子とドドリアさんのガチンコ対決。なんかベタベタする金粉を使って攻撃するドドリアさん(すでにhyde並みにかっこいい&高身長)。

「我がフリーザ帝国は滅びん!何度でも蘇るさ!」←とは言わなかったが、そんな感じの会話が入る。

しかし最後は力尽きて、ベタベタする金粉に埋もれて死む。
ドドリアさんの瞼を閉じてあげるオレ(ベジータ)。ベタベタする。


多分、少し前に封神演戯(藤崎竜の)の仙界対戦編のラストで、聞仲が殷に拘るシーンを見たのと、↓を見てhydeかっこいいと思ったからだと思う。
テツ「あれ…? ハイド、お前身長伸びてないか?」:VIPPERな俺


すっかり記憶の外に行ってたけど、今思えば封神演戯はいいマンガだった。


         ∧_∧   ┌────────────
       ◯( ´∀` )◯ < 僕は、竜吉公主ちゃん!
        \    /  └────────────
       _/ __ \_
      (_/   \_)
           lll



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最近はCapsuleを聞いております。「まーた流行りもんに手ぇー出してー」と相棒が言っておりますが、ヴィジュを聞くのは体力が要るんですよ。



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バイトの後輩がウェブサイトを作りたいと言って来たので、XHTML+CSSとSEOについて良い気分で語ってきた。

何も知らない人に、自分はさも全部知ってるみたいに物を教えるというのはとても気分がいいことなのですが、僕や誰かやその他の反抗期の人種にとっては、そうした対等でない態度にとても敏感なので、どうか求められた時だけにして頂きたい。

単純に、「お前が気に食わんから行動を改めろ!」とかならいいんだけど、どうもこう、親や先生みたいな物言いで諭されるのがなあ。「人の役に立ちたい」という気持ちは大切にしてほしいと思うけど、それが正しいことだとか、本質的に皆それを求めてるとかは間違いだと思う。

* * *


15時。昼に窓を開けてそうめんを食べた。風にのって夏っぽい香りが。。
新しい靴を買いに行こうか。