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今日印象に残ったブログ


デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba

デヴィ夫人のブログ。はてブより。ブックマークが集中してたのは、下の記事だけど、
麻生首相とホテルBar|デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba
それ以外にも過去の日記を読んでみたら、けっこうしっかりした人だなと思った。

wikipediaを引いてみる。
デヴィ・スカルノ - Wikipedia

真ん中くらいにある、思想の項とか、同意はできないけど、自分の意見を持ってる感じがする。少なくとも叶姉妹よりは。
“私は精神・金銭面で独立している。だからテレビに出られなくなっても大丈夫” 夫人カッケー。

ただ違和感があるのは交友関係。神田うのとか、wikipediaを見る限りあまり良識ある感じには思えないんだけど……。
交友関係でその人の値打ちが知れるとは言えないし、他人の交友関係に口を出すほど失礼なこともないけど、やっぱりちょっと残念な感じ。


* * *


娘が不細工なのを心配する親はそんなに非道か

最近かどうか知らんが、匿名ダイアリーの記事ってよく上がってくるよな。流行ってんのかな?匿名で読者も多いから、何かを主張したい人には向いてるのかも知れない。。


それとは関係なく、上の記事を読んで「ふーん」と思った。「ふーん」が感想とか頭悪すぎだけど、なんとなくリマインドしたのは、以下の文。
“どうして外見の場合だけここまで本音と建前が乖離するんだろうね?”

今更と言えば今更だけど、どうなんだろうね。まあ改善のしようが無い、という一般的な回答はおいておいて、自分にコンプレックスがある人ほど、他人の美醜にはセンシティブなんじゃないかな。自分が言われたら物凄く傷つくから、自分が頑なに言わないことで、自己防衛してるのかも。

まあ、親の育て方も顔の良し悪しもケースバイケースなので、小町の内容には何も言えないけど、これだけはガチだと思ってるのは、性格は顔に出るということ。20歳を越えたあたりから徐々に。30にもなると性格そのものに思える。

正確には、表情や仕草もふくめたところだけど、まあ顔だけはそこそこいいワタクスといたしましては、性格がばれないように努めますの。オホホ。

* * *


「性格が悪い」って、いつからか褒め言葉的に使われるようになったな。
「○○君/ちゃんて黒いよね~」とか、いつまで厨二かと。

周りの話を鑑みると、一般的な性格の悪さっていうのは、「毒舌(笑)」を空気を読みながら出せる人のことなんだろう。

別に特定の誰かのことを言ってるわけではなく、世間一般(職場/テレビ/雑誌/WEB)で「黒い/毒舌」がもてはやされている気がするというだけなので、気を悪くされたらすみません。

何がいいたいのかと言うと、僕は自分のことを性格は悪い、というか暗いといつも言ってるけど、別に「黒い人」だと主張しているわけではない、ということね。だってほら、オレ真っ白な天使だし。ただの卑屈な根暗ということです。でも顔はいいヨ☆
※本気じゃないよ←とか予防線張るのダサくね?←じゃあ張るなよ!

ということで本気。ひれ伏せ愚民。

* * *


まあ、あんまり自分をけなすのもね。自分を好きになってくれた友人たちに申し訳ないので言えんわね。
いつもありがとうございます。

* * *


男の子が女装して美人になっちゃう話

挙げられていた漫画の中で、読んだことがあるのは放浪息子とニコイチともやしもんだけだけど、他の2つと放浪息子を一緒にするのはなんかちょっと胸が苦しすぎる。

別にジェンダーがどうとか言うつもりもないけど、でも、だって……にとりんはいつまでも可愛いままじゃないんだよっっ!!

ニコイチの主人公とかもやしもんの人とか、あんなの完全フィクションじゃん!ただのアイコンだよ!

ううっ……うっうっ……ぐすぐす。。


8巻の展開で、胸が裂けて血が噴き出した。ゲフンゲフン
ずっと僕が空白で思い描いてたことを、今回にとりんは実行したのです。
白秋。


本編にとっては蛇足なんだけど、わりと専門的なレブー
『放浪息子(8)』(志村貴子、エンターブレイン)感想 - みやきち日記

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足長お姉さん 

土曜日の朝、部屋のドアをノックする音で目を覚ますと、
きれいな花束を抱えたうさぎさんがいました。

IMG_2675.jpg

「足長お姉さんよりお届けものです」

ぼくは寝ている間に出たよだれを拭き拭き、
受領書にサインをしました。

いいにおい。お姉さんありがとう。

* * *

一年くらい前からずっと言ってるんだけど、人といて会話が続かない。
職場の人とかだと、仕事の愚痴とか、刻々と変化する状況に合わせて会話の内容が沸いてくるけど、何もないところから始めるのってそうとう難しいな。

この、「同じ作業をしてると会話がつながる」ってのは、ネトゲーも同じかも知れん。自分はやったことないが、オタッキー(死語)な人達が、ネトゲの中で恋をしたりするのは、そんな理由もあるのだろうか。

差し当たって、僕が現実の友人・知人相手にできる努力と言えば、その人の好きなことや現在の状況を覚えておくことだろうか。自分から相手に伝えたいことって、あんまりないような、でも他人の話にかぶせちゃうことはあるから、根は喋りたいんだと思う。

「最近どーよ」

「ぼちぼちでんな」

今日も8回くらいうんこって言った。うーん……。

リリース 

月曜のリリースを控えてここ2週間ほど毎日終電かタクシーでモクモクしてたんだが、どうやら今日で一段落。年に3回ある大規模更新で、土日に出勤しなかったのは今回が初めてらしいので、いい時期に入社したみたい。

今回はモバイルの方のサイトにFlashを導入したんだけど、上がってきた段階で不具合が頻発した時はさすがに一瞬土日出勤を覚悟した。けど、偶然Flashをいじれる人が別チームにいて助かった。

最初は自分でなんどかしようとして、Flash触ったことないけど、まあ見ればなんとかなるだろうと思ってたけど甘かった。空間と時間とスクリプトという3つの要素で構成されてるから、空間だけのフォトショやイラレとはほんと雲泥。フォトショやイラレで食ってくにはセンスがいるけど、フラッシュなら技術だけで食っていける気がする。


明日は洗濯しよー。

天使 

決めた。俺天使になるわ。

おっぱいが大きいとか小さいとか、そんなのはもうどうでもいい。

ただ大きいか、小さいか、そこに呼称があるだけなんだから、

それなら僕らは天使だろう。

すべからく僕らは天使だろう。

まああえて言うなら、俺はウンコの天使。

ウンコ・エンジェル、エンジェルウンコ。

僕はなる。

図書館 

皆様の意見を参考に、次のデートは渋谷の図書館で旅行のガイドブックを見ることにした。

彼の人は海外旅行が好きで、暇さえあれば地球の歩き方を眺めているらしい。
自分にとっても、図書館は割りと慣れ親しんだ場所なので、会話に困ることもきっとないだろうという目算。


そんなわけで目指すは渋谷区立渋谷図書館。
区の名前を冠するからにはさぞかし大きな図書館なのかと思いきや、住宅街の中に忽然と位置するこじんまりとした図書館だった。細い路地を通って向かう道すがら、大きな高校があって、校舎の窓には「ときわ祭まであと06日!」と書いた、大きな紙が貼り付けられていた。


渋谷図書館は赤レンガづくりの小さな公民館、という感じの建物だった。
中は狭く、1階にほぼ全ての書籍とAVが置かれ、2階は児童書、地下は読書室になっている。

やっぱり地球の歩き方が、ガイドブックとして一番出来がいい、という話を聞きながら、彼の人が行ったことのある国の掲載されている本をパラパラと眺めて話をする。
今度行く予定の、クロアチアの写真が綺麗だった。青紺のアドリア海を背景に、白壁と赤屋根の家々が立ち並ぶ写真。魔女の宅急便に出てくる町のモデルになったと言われているらしい。


以前、人形の話をした時に興味を持ってくれたようなので、ついでに今日持って行って見せてみた。
反応は、よく掴めなかった。
少し雑談する声を大きくしてしまい、勉強中のおじさんに注意されてしまった。情けない。


閉館後、近くのカフェでご飯を食べ、新宿まで移動してお酒を飲んだ。
15時に待ち合わせをして、23時に別れたのだから、まあ楽しく過ごせたのだと思う。

なんとなくまあ、言うべきことも言った。



まだ少し夢のようだけど、段々と少しずつ立体感が出てきている気がする。雲を固める作業に似ている。何ができるかは判らない。雲のままかも知れない。


特に何かが決まるわけではなく、なんとなく色々流れていく。
人付き合いとはそういうものだろうか。

* * *


そんなわけで、大野先生のまたの次回作にご期待ください!
来週からは食野パン作先生による「つぶあん×マーガリンは、うんこ×○○」が始まります!
お楽しみに!!

* * *


デイトの前日、ブルビから電話がかかってきた。最近どーよという話をしたのだが、バイクに乗っていると話しかけてくるおっさんや、職場の変な人の話など、なんかちょっといつの間にか話術が上がってるんじゃねーの?というくらい面白い話をするので、なんか悔しいでもビクンビクン!

そしてこの間までプニラーだったのがオペラーになってた。
シェア1.8%で頑張ってくださいwwwフヒwww

まあお互いちゃんと勉強して頑張ろうぜ。

食事 

先週末はつくばの学園祭だったらしい。

僕は彼の人と会って来た。


お互いそれほど恋に渇望しているわけでもなく、
なんとなく、紹介されて、良さそうな人だったから……
そんな理由でしたデートは、手持ち無沙汰で、
無重力に浮いてるみたいな感じがした。


まったくの他人が、共通のタスクもなく、
ただ会って食事をすると、ああいうことが起こるんだと思う。
普通に会話はしたし、相手も自分もたくさん笑ったけど、
何か、質感の無い白昼夢を見たような気分だ。

これが、例えばふと大学の食堂で隣になった、
殆ど話したことの無い知り合い、とかなら、
なんというか、「こいつ面白いやつだな!」という
清清しい気持ちとともに別れるんだと思う。


少し気負い過ぎなのかも知れない。
とりあえずもう一度会おう。

* * *


そんなわけで、相手を誘うためのデートプランを考えていた。
ネットで色々調べてて泣きそうになった。
行きたい場所は見つからず、相手の好みもつかめない。


自分はつくづくピザを食うしか脳の無い人間だと知った。

メール 

メールをしたよ。
本気出したよ。
送る前に何度も見直したよ。
送った後にも見直したよ。
きもかったよ。

* * *


返って来たメールにはまさかの絵文字。
この使い方……(ゴゴゴ)、レベル3だ!

説明しよう。メールで絵文字を使い続けると、経験値が溜まってレベルアップするのだ。

・レベル1……ほとんど絵文字を使わない。絵文字と顔文字の区別もつかない。たまにネタで友人相手に使ってみるも、友人からは何事も無かったかのように返信がある。

・レベル2……社交辞令としての絵文字を覚える。人によっては好意を演出するためにハートマークなどを使う。基本的には文末に使用。いくつか並べて使ってみるも、特に意味が無いことが多い。

・レベル3……そろそろ絵文字を常用し始める。とりあえずパターンに沿って語尾に使用するほか、単語の代用として使う("ナイフとフォークの絵文字"+"行こう"=ご飯行こう)。使い過ぎて画面がうるさくなることがしばしば。

・レベル4……mjkc


そんなわけで一度会うことになりました。
ちなみに年齢は25じゃなくて27らしい。

20代ってとってもファジー。大学生までの、年齢差イコール経験の差(学年的な意味で)になる学校文化から、そうではない社会に出てきて、とりあえず頭下げとけばオールオッケーな毎日の中で、自分より年上はみんな同じに見える。さすがに35とかになると違いははっきり判るけど。


* * *


とある場所でauの2008秋冬モデルの画像をみた。
カシオ日立は死んだ。てかもうauが死んだ。いや、ずっと前から死んでる。

一昨年くらいから顕著なんだけど、ある端末が爆発的に売れたとして、毎年々々その端末の後継機を出すのはほんとに止めて欲しい。


携帯を買い換えるのは平均して2~3年の間というデータがあって、それは業界の中でも知れ渡ってる常識なのに、なんで毎年wooo携帯とか、EXILIM携帯とか、AQUOS携帯とか、ウォークマン携帯とか、その他諸々を出す必要があるんだコンチキショー。

カシオは元々、Gショックのイメージにもあるように、ゴツゴツした無骨な携帯を出すことで有名だったのです。とりあえず分厚くてもいいから300万画素のCCDカメラ積むぞゴルァ!てなことを毎回やってた。それはそれで偏りがあったわけだけど、なんつーかジオング的なかっこ良さがあったのよ。


それがですな、2006年の春にW41CAが出た。これはとてもよくできた端末でした。軽快な動作とほどよいスペック。デザイン性あふれるペンギンのキャラクターが目を楽しませ、何より見た目がカシオにあるまじくオシャレだった。

その後に出た端末も含め、結局この年はこのW41CAが最も売れ、カシオは顧客満足度で全端末メーカー中トップに輝き、その影響かどうかは知らんが、auも顧客満足度トップとかになった。

それはいい。W41CAは悪くない。問題はその後である。


2007年、次の年の春。auは通常、年ごとに端末番号の桁を繰り上げるので、春端末はW51CAとなる。これがまたW41CAそっくりだったのだ。違うのはワンセグに対応していることくらい。

まあ、ワンセグは当時一世を風靡していたし、爆発的に売れた41CAの後継機ということで2匹目のどじょうを狙いたくなったのは解る。しかしまあカシオタとしては年に3回の楽しみを奪われた感は否めず、結局W51Kなどというキワモノに手を出してしまう。


そして夏端末のW52CA。これまたW41CAの後継機。違うのは防水ということと、ペンギンではなくカツオ(鰹)がメインキャラクターということのみ。W51CAがザクIIだとしたら、W52CAはマリンザクである。詳しくは知らないので違うかも知れんが。


これでもうカシオタとしては顔真っ赤にしてプルプルしてたわけです。もうね、(以下略)。
なんだけど、秋冬のW53CAがまさかのEXILIM携帯だったので、一まずオタどもは溜飲を下げることとなり、「まあツウからしてみればハリボテスペックもいいとこだけど、努力は認めてあげるよ」的な上から目線で2007年を終えるのです。
売れ行き的にも、「携帯カメラのカシオ」が本気出した、ということで中々良かったようです。


長くなって来たけど、誰も読んでないと思うので続ける。
そして今年、2008年。満を持して発表されたW61CAは……なんつーか、すごく……ザクⅢです……。一応、2007年に発売されたW51-53CAのいいとこ(防水、高機能カメラ)を全部引き継いだ上位互換機ということなんだが、もうね、正直ザクは飽きたよ……。だって去年の春から3回もザク見てるんだよ?いやさ、ザクマニアにはたまらんのかも知れんけど、関係無いから!関・係・無い・から!


餓えたオオカミのように気持ちで待った夏端末、W62CAはGショック系列の端末だった。これは2年前のW42CAの後継機で、まあ普通なら文句言わんところだが、正直新しいバリエーションが欲しい身としては焼き直しにしか見えない。固定ファンがいるから安全パイを取ったのだろう。

そして今度のW63CA。話を一旦2年前に戻すと、2006年の秋冬モデル、W43CAは実は今の相棒でして、『Heart Craft』をテーマに作られたこの端末は、派手さは無いけれど丁寧な出来の端末で、何より持ち歩いていて、使っていて心地良いプロダクトデザインが散りばめられていた(身内なので3割増しだよ)。

なんだけど、どうやら派手さもなくって、ターゲット層としてはW41CAと被るということもあり、あんまり売れなかった。

でも、W42CAの後継機がW62CAで出たってことは、すなわちW63CAはW43CAの後継だよね!とwktkしながら秋冬を待っていた。待っていたんです……。


結論から言うとW63CAはEXILIM携帯で、なんかカラバリも4種類くらいあって無駄にポップで、800万画素カメラとか全くの無駄スペックを積んで、auは終了です。庭崩壊。

もちろん、新しい端末が出る度にスペックは向上していくし、やっぱりワクワクすることには変わりないんだけど、なんかつまんなくなっちゃったな。かつてはキワモノ専門だった京セラも、W44Kが売れて以来、薄型でフェミニンな普及期ばっかり出すようになったし。日立も遂にwooo携帯専門業者に。結局、いつまでたっても空気読めてない(いい意味で)のは、東芝だけという有様。


やっぱり、業界全体として今が過渡期なんだろう。
あーくそ、シャープとパナはauから撤退すればいいのに(auにとってはこの2社は外様なのです。鎖国!鎖国!)

連絡先 

上司を通して、紹介相手と連絡先を交換した。

こちらから連絡しなければならないのだが、とりあえず忙しさを理由に数日後になることを上司から伝えてもらった。


どうするかな。

普通に喋っても面白くない人間が、果たしてメールで楽しい会話が出来るだろうか。
それともメールでは自己紹介程度にして、さっさと会った方がいいのか。
週末までには連絡しよう。


それとは別に、職場のチーム再編に伴う席替えで、周りがみんなキャピ系の女の人になる。慕っていた上司は遠くの席へ。

聞く人が聞けばブン殴られるのかも知れないが、今から気が重い。異性を必要以上に怖がるのは、喪の十分条件だと思う。なあウムよ。


携帯からなので、続きはまた今度!
今月はヤバい忙しいよ!

 

クッシーのとこの日記米で発見。
久々に腹の底から引き笑いした。



このシリーズたくさんあるのな!

紹介予定 

金曜、厳しい上司は休みを取っており、直属の上司と二人、淡々と仕事をした。


夜になって、部署内の人影もまばらになり、相変わらず資料作りに精を出しながら、木曜に上司が参加した合コンの話を聞いていた。

上司: 38歳独身、結婚歴有り、子供無し。好きな異性のタイプはさまぁ~ずの大竹。腰が低い。

男3女3で、幹事は今日休暇を取っている厳しい上司(元スイーツ)。マーケティングのセミナーで知り合った男グループは30代後半。直属の上司曰く「見た瞬間ポカンとした」。

結局、コンパは女グループだけで盛り上がり、男はお金だけ払って解散。「次?まあ無いよね」という評価とともに脳内マリンスノーになったらしい。


「再婚とか考えて無いんすか?」と聞いたところ、
「もう人生一回りしましたからねえ。一人でいる方が楽ですし。合コンも、上司(元スイーツ)のお誘いだったから断れなかっただけで……」と遠い目で(若干白目になりつつ)答えた。

「わたしはいいんですよ。でも大野君はもっとがんばらないと!」と逆に攻め返される。
漫喫と宅配ピザが週末の楽しみということは、既に上司には伝えてあるので、何かにつけて心配されるようになってしまった。

「まあ、それについては云々~~(いつもの言い訳)」とのらくらしていると、
「私の知り合いにいい子がいるから紹介してあげようか?」と提案される。

(うはwwww上司の紹介キタコレwwwwwwww夢がひろがりんぐwwwwwwwww)
と、心の中で思ったものの、別に今までも異性との出会いが無かったというわけではないので、
「ハハハ、まあ機会があれば……」とかお茶を濁して資料作りに戻った。


……なんだけど、作業しながらぼんやりと、「このまま行くと一生シングル生活だよなあ」ということを考えていた。
確かに今でも十分楽しく休日を過ごしてるけど、それがこの先続く保障も無く、歳をとって人恋しくなった時に、「大学を卒業してから恋をしていません」なんていうシーラカンスを、一体誰が相手にしてくれるだろうか。

そんなことをもやもや考えながら、せっかくの機会だし、せめて恋愛めいた人間関係を思い出すため、何よりテンプレっぽくて面白そうなので、失礼を承知で紹介してもらうことにした。

「相手の子にも聞いてみないといけないから、まだ約束はできないけど」という留意付きで了承をもらう。


ただ、上司の紹介となると、おいそれと失礼な真似はできないのが心配。まあそれくらいプレッシャーがあった方が真面目なお付き合いができるのかも知れん。

ということで、まだ未定ですが、大野先生の今後の活躍にご期待ください。



ちなみに写真を見せてもらった。うな吉さんの好きそうな感じだった。
25歳、恋愛めんどくさい体質。その他のスペックは不明。

僕も今月で24になります。
だけど感覚はまだ22歳で止まっています。
それはあの頃から精神的に成長していないからかも知れません。
知識は増えましたが、人間的にはむしろ小さくなるばかりです。


つまらない男になりました。

自意識 

毎度々々資料の出来が悪くて、上司のため息がつらい。
気を遣ってアドバイスされるものの、なんとか捻りだすようなフォローが心苦しい。

と、思って暗くなると余計気を遣わせるので、
せめて明るく振る舞うくらいはせんといかんなあと思うんだが、
面白い会話ができないので、結局ニヤニヤしているだけになる。

けれど直す気は無いんだなあ。
直す気は無いけど、逃げる気はある。
実際に逃げるかは別だけど、何かあった時は択一で選べる。

いったいこのプライドはいつ頃から出来たんだろう。
胸の中にぬいぐるみばかり増えていく。

試算 

派遣社員Kさん/IT系事務/32歳

・時給:1600円
・勤務時間:200h/月
・手取り:約30万円(含残業手当)
・ボーナス無し

・家賃:7万円/月
・食費:6万円=2000円/日×30日
・光熱水道費:1万円
・通信費(PC/MB):2万円
・遊興費:3万円
・年金:1.5万円
・その他雑費(住民税/冠婚葬祭等):1.5万円

・総支出:22万円
・貯金額:約8万円
・年間貯金額:約96万円

・就労期間:32~55歳
・総貯金額:約2200万円

・想定寿命:80歳
・想定年金総支給額:900万円=15年(65~80歳)×60万円/年(加入30年の場合)

・老後(55~80歳)の総資金:3100万円(貯金+年金)
・老後(55歳~80歳)の月当たり生活資金:10.3万円


* * *


うちの会社の人の年齢と給料(予想)から、かなり甘めに計算したんだが、やっぱり厳しい。

まず派遣のまま55歳まで働けるかという点、年金の支給額が現在のレートで保持されるかという点があやしい。その分、昇給無し・32歳までの貯金無しという計算でバランスを取った積もりだけど、たまにはパッと旅行にでも行きたくなるし、転居やらなんやらで数十万がポーンと飛んでいく。

だからやっぱり老後は月々10万で生きる覚悟をしておかないといけない。外食・家賃・遊興費を削れば月12万の貯金で乗り切れるか。

こりゃほんとに子供なんか作れないな。
今度結婚する上司(課長クラス)も、お金が無くて結婚式と新婚旅行は延期にしたらしい。まじかよ……。