fc2ブログ

no title 

免許更新に行ったらとっくに切れていた。

仮免からやり直しとのこと。久々に死にたい。
スポンサーサイト



 



ふと思い出したこの曲。幼い頃に聞いた音楽の中で、童謡とは別に唯一覚えているものかも知れない。

改めて調べて見ると、作曲は久石譲で、上に貼ってあるのは映画で姉役をやっていた中島朋子のシングルカット。原曲は、監督である大林宣彦と、久石譲のデュエットだったそうな。ちなみに中島朋子は『北の国から』の蛍。

僕は幽霊や人型ロボットの出てくる話が好きだ。幽霊やロボットは年をとらない。どんなに仲が良い人間がいても、いつかは置いて行かれ、死に別れる。だから逆に、一層「今」を共に生きる2人が美しく見えるのだと思う。

あんなに仲の良い、ドラえもんとのび太だって、ずっと一緒にいることはできない。もちろん、どんな人間だって、ずっと一緒にいることはできないかも知れない。けれど、ずっと一緒にいることを願えるだけの可能性は残されている。だから結婚という制度は、古いながらも残っているのだと思うし、性別を越えた結婚が認められるべきなのだろう。


愛し合うふたりは美しい。
自分はそうなることができるだろうか?そうなりたいだろうか?今のところ、僕は誰かを愛するだけの人間の大きさを持ち合わせてはいない。理想の愛は、激情を捨ててもなお地熱のように燃え続ける武士の愛である。武士同士の愛でもよい。…ちょっと新撰組に毒されすぎた。


"ひとり砂に生まれて ふたり露に暮らせば
よろこびとかなしみの 花の形見"

 




恋をしていなくても、恋する歌が好きだ。

草食系周辺 

まったくまとまらないのだが、140文字では書けないのでこちらで書こう。


草食系という単語はけっこう深い意味を持つのかも知れない。
二元論は短絡的だけど、近代の女性の社会進出と、男性の精神軟化は、同様に主体性の均等化の結果だと思っている。

つまり、原始以降、戦前・戦後に至るまで、少なくとも歴史の表側においては主体性と男性性が、客体性と女性性はほぼイコールであった。

しかし、戦争を筆頭とした、「力」による社会支配が終わり、機械によってオートメーションされると、ジェンダーを隔てる膜は消え、主体という「溶質」が混合液の中で溶け広がった。正に今、広がっている最中なのだろう。


僕は昔、と言ってもほんの数年前までだが、男性性というものが嫌いだったし、その反発として女性性に憧れたこともある。ただ、ここ数年で主体性の拡散が加速し、そもそもそうしたジェンダーに囚われること自体がナンセンスであることを思う。確かに、今でも女性性に対する憧れはあるけれど、それは一種のナルシシズムに分類されるのだろうと納得している。

とは言え、未だに個人対個人の場では、「力」は力のままだ。それに対するカウンターメジャーとして「客体性」の誇示というのも根強く残る。

ただ、そうした主体と客体の関係が無くなった時、つまり定型的なリレーションシップが無くなった時、個人は個人のまま、他者との関係性を作る必要が無くなってしまう。

もちろん必要性が無くとも、一定の割合で関係性は作られる。けれど、また同様に一定の割合で消えていくのだ。


草食系という言葉は、主に恋愛上の主体性に関して使用される。
けれど、よくよく考えてみれば、特に目的も無く草を食み、なんとなく集団の中に落ち着いて移動し、生命の危機を感じたら取りあえず走る、という生き方そのものにも当てはまるのではないか。

そうしてただ来る日も早く終わることも待ち続けるのだ。
放浪息子やハンターハンターが終わるまでは死ねないと思っていたけれど、同じ欲をずっと持ち続けるのは難しい。


夢を餌に長らく歩いて来たけれど、だんだん味が薄くなってきた。噛み過ぎたガムみたいだ。吐き捨てれば肢の裏に粘り付いていつまでも気に障るだろう。今日もまた味の無いガムを噛む。

au 2010夏モデル 

l_st_autobira-01.jpg


ついに発表された夏モデル。前回の発表が2009年の10月だったから、その間にiidaやISシリーズなどの発表はあったにしろ、一般モデルとしては半年以上ぶりの新機種発表ということになる。


★全体的な印象としては、「手堅いな」という印象。
去年の2009年夏モデルが、

・国内初wi-fi+QWERTY+ブックケータイ = biblio
・ストレート+フルタッチ+スポーツケータイ = Sportio water beat
・HD動画+光学ズーム = mobile HD CAM Woo

という変態3兄弟を引っさげた「去年と違う夏」だったのに対し、
今年はコンセプトコピーも「全機種防水」という機能重視のもの。
端末のカテゴライズも、↓のように明快だ。

・防水テレビ = REGZA Phone、BRAVIA Phone
・防水デジカメ = Cyber shotケータイ、EXILIMケータイ、AQUOS SHOT
・防水スイーツ = besky、SA002
・防水エルダー = SH007、K005、PT001


なんとなくだけど、各機種のバランス感が、2009年春を思い出すラインナップ。
端末開発の元締めが、高橋誠さんから増田さんに替わったことも影響あるかも。
個人的には、あの高橋さんのちょっと外し気味な感じは嫌いじゃなかったし、auっぽさでもあると思う。


★もう少し具体的な端末について。

今回の目玉であり、庭信者たちが茸信者の煽りにも余裕の対応ができている理由でもある、高速CPU「snapdragon」の搭載(REGZA、BRAVIA)。
今までのauの弱点だったレスポンスの悪さを改善し、ネームバリューも高いことから、今までのように、docomoやSBから周回遅れとバカにされることも無いかと思う。
死角があるとすれば電池持ちだけなんだけど、はたして……。

砂竜の搭載に合わせて、プラットフォームもKPC+から、KCP3.0にバージョンアップ。一時期、KCP+の次はKCP#なんじゃねーかと噂されてたけど、ちょっと普通でがっかり。

auの統合環境は、考え方としては好きなので、そのままブラッシュアップしていって欲しいけど、いつかはandroidとくっつくなり既存のプラットフォームを取り入れていかないと、一つの母体でこれを維持するのはきつくなってくるんじゃないかな?メーカーも弱体化してるから、ソフトもハードもキャリアが面倒見るというのは現実的じゃない気がする。


もう一つ、KCP3.0なのか、それともKCP+のバージョンアップなのか、非砂竜機のCA005とbeskyで、メールやカレンダーなどベース部分の改善が多数あったとのこと。

・送信メールのフォルダ振り分け
・受信メールの件名でのフォルダ振り分け
・カレンダー機能のPC/アプリ連携(クラウド的な)
・デコメと漢字変換の連携(「はな」と打つと、花のデコメが候補に出てくる。)
などなど。。

全機種防水もそうだけど、この辺の機能改善を見るに、一般ケータイのターゲットは「女性」をメインに据えてるのだろう。2010年末~2011年はスマートフォンが日本的なケータイの機能を搭載して、一般化し始める年。
そんな中で、電波事情も手伝ってauは端末数・端末機能のどちらでも苦戦を強いられる。

そうなると、必然的にスマフォと親和性の低い、今のケータイに慣れ親しんでいるユーザー層を狙っていくことになる。

この戦略は正しいと思う。個人的には、ケータイはおもちゃ&ファッションなので、長い間同じものを持ち続けることになるスマートフォンよりも、通常のケータイの方が好きだ。


★最後に、各機種の感想を、画像の左上⇒右下へ。

【besky】
HITACHI製。テンキーを取り外して、3種類を着せ替えることができる。一時期のフルチェン的なコンセプトのケータイ。
確かに、メールの打ちやすさに直結するキーが変えられるのはいいと思うし、着眼点は面白いけど、いかんせんデザインのパンチが足りない。やる気無い時の東芝みたいな見た目しやがって。
未だにデザイン面ではauでトップクラスであるW53Hを作ったメーカーとは思えない古臭さだ。

【EXILIMケータイ CA005】
「またEXILIMか」いつからかそうした声が、ため息混じりに聞こえるようになった。
確かに、カメラケータイと言えばCASIOの右に出るものはいないと、他キャリアユーザーにまで称えられた時もあった。けれどさすがにこの2年で4台目ともなると飽きてくるし、他社がカメラ+αで市場を獲っていこうとしている中で、こうまでカメラ一辺倒だと、逆に心配になってくる。

とは言え、今回のCA005は個人的にはかなりグッとくる出来栄え。上品なライトグリーンのカラバリや、凝縮感のあるハードづくりもさることながら、メール機能の改善や、カメラ起動&保存の高速化など、基本性能のブラッシュアップにも注力しているところが素晴らしい。

そういった機能改善は地味だから、売り上げに直結しないしメディア受けもしない。けれど確実に購入ユーザーの心には触れるはずで、それが一番のブランド価値の向上につながる。
KCP+導入前の、「ユーザーフレンドリーなカシオ」の復活を感じさせる逸品だと思う。

ちなみ、ここ最近では珍しくステレオスピーカー搭載。


【Cyber shotケータイ S003】
今でもなお売れ続けている、2009年春モデルであるCyber shotケータイS001の後継機。全体的にブラッシュアップされたのと、カラバリに所謂「ソニエリブルー」が復活したのがポイントかしら。
優等生タイプなだけに、あまり食指が動かない。
あと、今では対応機種が少なくなったFMラジオ対応。ここだけ羨ましい。


【AQUOS SHOT SH008】
うんこ。SHの開発力とチャレンジ精神はすごいと思うし、今のauを支える存在だと思う。他メーカーも見習って欲しいけど、いかんせんセンスが無い。感性に響かない。成金がポルシェやフェラーリに乗ってるみたい。


【REGZA Phone T004】
液晶テレビで人気のREGZAが、ケータイでも登場。スペックは、今夏では文句無しのトップ。昔からauのフラッグシップ機を作り続けてきた東芝の面目躍如と言える。
まあ、デザインのイモさも相変わらず。こりゃ治んないな。東芝の独自開発でデザインが評価されたのなんて、W52T・W55T以来無いぞ。


【BRAVIA Phone S004】
W44Sの系譜を継ぐデュアルオープンケータイ。今夏、スペック的にもほぼ同等のT004と双璧を成すハイエンドモデル。どちらがより売れるのか楽しみではあるけど、メーカー自体のブランド力でBRAVIAが勝つだろうなと思う。
ソニエリも、シャープに継いで独自開発力が高いのはすごいんだけど、なんとなく温かみが足りない。未来的な感じはすごくいいんだけど、なんだか趣味が合わないんだよな。


【SOLAR PHONE SH007】
意外と、今夏の(自分の中ランキングの)ダークホースなんじゃないかと思っている。
ソーラーフォン自体は、各メーカーが昨夏に大コケしたから、正直今年も需要はあんまりだろうと思うけど、「アウトドア」を切り口に、電子コンパスや地磁気センサー、温度・湿度まで測れるのは、「シャープ製G'z ONE」と謳っても差し支え無いほど。

ニッチなユーザー層にはけっこう響くのではないかと思う。


【SA002】
三洋、それは甘美なる響き。三洋のスライド、そう聞いただけでちょっと漏らしちゃうくらい、私は三洋虫である。
2009年秋冬のSA001をブラッシュアップして、7色のカラバリを揃えた今回は、ほぼ集大成と言ってしまって差し支え無い完成度だと思う。
着信中など、画面に着信相手の名前が出る/出ないの設定と一時解除など、細かな気配りが効いている。

惜しむらくは、CA005が対応していたメール関連の改善が反映されていないこと。
そして、今夏を最後に、三洋ブランドでの製造は終了し、母体である京セラ名義での販売へと切り替わる。
三洋虫達が泣いて懇願している、W54SAの後継機問題については、どうやら果たされそうに無い。

ちなみにこの端末、他キャリアで出ているパナソニックのスライドにとても良く似ている。


【簡単ケータイ K005】
毎回簡単ケータイを発表してくる京セラ。もう少し改善してから出せと言いたくなるほどデザイン違いばかり。
ただ、今回はディスプレイが3インチで、カメラも300万画素ある。同スペックのK002の部品を使いまわしているのかも知れない。

だとすると、今までの簡単ケータイの部品を使いまわしていたiidaの普及期は、今後このK005をベースに作られるかも知れない。

【簡単ケータイ PT001】
まさかのストレートケータイ。エルダー向け発信専用電話。
ホワイトだと、家電にしか見えないから、カラバリは黒も含めて2色にすればいいかも。


★そんなわけで、2010年夏モデルの欲しいランキングトップ3は、
①CA005
②SA002
③T004
※次点、SH007(シャープでさえなければ3位)

以上。

慢性的 

慢性的に仕事に対するやる気が湧いて来ないな。うーん、理由の一つは対クライアント、対外注、そしてチーム間におけるコミュニケーションの欠如が、クリエイティビティの欠如に繋がっているんだと思う。「こういうのやりてーよな!」っていうドキムネ感が足りない。

まあ、納期が近いってのもあるけど、ここ一ヶ月ずっとそんなんだからな。


さてさて、休み明けの午前3時に妄想することと言ったら、もっぱら現実逃避の手段だよNE。
このところはマンガ喫茶の開業に執心しているので、取り合えずマンガ喫茶の構成要素を分解して、それぞれについて考えてみる。とは言え、今の業態のマンガ喫茶は、もう「終わった業種」だそうな。別のやり方探さないとね。


★コンセプト・ビジネスモデル
・マンガ利用メインか、ネット利用メインか。
・単身ユーザーと、複数ユーザーの比率。
・一見と常連の比率。
・性別/年齢構成。
・平日/休日、昼間/夜間の集客方法。

考えることは色々あるけど、コアコンセプトを何にするかで他が決まる。やりたいのはマンガ好きがリラックスして長居できるマンガ喫茶なので、以下のような構成になるかしら。

・マンガメイン(ネット無しの部屋は安くできる?)
・単身ユーザー多め(追加オーダーがポイントかなあ。)
・常連多め(でも現実は一見がメインなので、一見の常連化がポイントか)
・性別不問/年齢は20~40代
・時間帯もオールターゲット(若い人ほど、平日休みの仕事が多そう。ほんとか?)

どうでもいいけど、ブランドカラーはライムグリーンとウッドブラウンで、リラクゼーションな感じのお店にしたい。
フリードリンクはきちんとしたコーヒーを出したい。でもタダだとつらいから、40円くらいの粗利ゼロ値段だとどうかしら。

もしくは煤けた屋根裏系マンガ喫茶。雑居ビル貸し切って。



★立地・店舗規模
・都心型か、郊外型か
・人通り/客層
・駅からの距離
・競合店との距離

郊外型は、マンガだけでやるには辛くて、普通は複合アミューズメント施設になりがち。となると、都心の駅近か、繁華街近くで一見さんをたくさん呼び込む形になると思う。客層的にはマンガ好きが多そうな中央線なのかも知れない。この辺の地域分析はきちんと調べないとだめだなあ。学生はそもそもお金が無いから、ある程度社会人が多そうな場所の方が良いと思う。

いざ、出店するとなったら、カウンター持って通行量の調査をしないとね。

競合店で言えば、コンセプト的には他店よりもブックオフの方がライバルかも知れない。ブックオフの近くに立てて、やつらのマンガを買い占めるのも手かも知れない。



★設備・店員
このへんから業界知識が必要になるんだよなあ。1回バイトでどっかに潜入するのがいいのかね。
一般的に、マンガ喫茶のマンガは2~3万冊が普通と言われている。雑誌は100とか(ほんとかな?雑誌いらなくね?)。
ちょろっと調べたところでは、やっぱり専門の業者がいるらしい。マンガ一冊辺りの単価は200円くらいらしいね。2万冊だと400万か。初期投資でかいな。開業資金2000万でもカツカツじゃないのか?

人集めはなあ、やっぱり学生~フリーターが良くて、かつ交通費も以外とかからないというところで学生街から一本で通勤できる場所がいいのかね。あと、少女マンガの知識が足りないので、そっち方面に強い人を入れると。


人が集まらないうちは、平日の昼とかは休みにしちゃってもいいかも。


★集客方法
ここはかろうじて今の仕事が若干活かせる。
けど眠くなってきたのでまた今度。実店舗のプロモーションで大事なのは草の根広告だな。チラシを置かせてもらうやつ。とは言え、本屋には置いてくれないだろうから、喫茶店ぐらいしか・・・。あとはパン屋さんとか。。。最後はお金かけて出稿するしか無いな。

欲望整理 

人喰いの大鷲トリコ™が欲しい。レグザのLEDタイプの37型でやりたい。

乾燥機つき洗濯機が欲しい。

スマート本が欲しい。でもじぶん銀行に対応してないから1台だけでは足りないな。

クロアチアに行きたい。
アフリカに行きたい。
ボリビアに行きたい。
海外旅行は、たぶんどこでも行きたい。

仕事も変えたい。まあしないでいいならしたくない。

何かを作りたい。

おいしいカステラが食べたい。楽天で買ったカステラも、死ぬほどはおいしくなかった。


家電と旅行、一昔前の欲望だな。
○○離れとか言いつつも、それほど変わってないのかな。
車とタバコとお酒は離れてるけど。


ケータイとマンガは、そろそろ一段落。
ケータイ買っても2chやるだけだしな。
マンガは、漫喫とブコフ(orヤフオク)の間の読書形態である、貸本の検討をしたい。電子書籍で。

あとは物を捨てよう。
ふむ。長文が書けんな。


電子書籍が一般的になった時代。
そこで僕はどうマンガと関わっていこうか。
新都社みたいな、電子オンリーの出版社がたくさんできるだろう。
販売は、統一フォーマットに則って、アマゾンみたいな大手が占領するだろう。
コンテンツは玉石混淆で溢れるだろうから、流通と選定をきちんとできたところが売れるのは、今と変わらない。
その頃は雑誌も電子化されるだろうから、アンケート制度ならぬ、PV制度でマンガの順位が争われるかも知れない。

ページ単位でPVが集計されるから、どのページでPVが落ちたか、みたいな嫌らしい話が横行して、テクニックだけの広告みたいなマンガができるかも知れない。

電子化されると、「見開き」という概念は無くなるのだろうか?


マンガのセレクトショップ的なものが横行すると思う。けど、結局流行らないと思う。
ドロップシッピングも流行んなかったし。

電子化されたマーケットでは、基本的には巨大サイトに売り上げは集中する。
ロングテールは本当にオリジナル商品のみ。

そうなると、コンテンツメーカー=漫画家は、直接巨大サイトに卸すようになる。
出版社の居場所はどこにあるだろうか。人脈とノウハウか。そうなると、漫画家育成学校的なものを開くようになるだろうか。そうして、まだ売れないうちから囲い込んで、月給制で漫画家を囲い込むようになるだろうか。吉本興業のように。

コンテンツはメディアによって変化し、
メディアはデバイスによって変化する。

特に、マンガのように有形のコンテンツはそうだ。
音楽は、レコードからCD、着うたと変わっても、それほど変化はしていないように見える。
着うたのように、サビだけ切り出して購入することができると、メロは知らない、という状況が一般的になり、サビだけで曲作ればよくね?という話になるかも知れないが、まだなってない。

マンガは違う。違いすぎてびびる。コマ割り一つとっても変わってくる。


映画はどうだ。16:9という比率を定型にしたのは良かったと思う。縦長の映画なんて見れたもんじゃなかろう。
あとはそれほど変わりようが無い。

逆に可塑性があるのが文章か。縦書きでも横書きでも、フォントだってなんだっていいんだから。

そう考えるとマンガはメディアやデバイスに影響されやすいのかも知れない。



何年先になるだろう。