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シロクマの屑籠(汎適所属) DQNという個人の適応形態の再評価――public spaceにおける暴力の復権(要約)

DQN的ふるまいは、今日のストレス社会において極めて有効な適応戦略である。多様な価値観を認めず、自己中心的で想像力に欠けることでストレスを受けることがない。同時に、自身も周囲のストレッサーとなることで他を駆逐するという、攻守兼ね備えた戦略なのである。

この社会では、ある程度頭の良い人ほど病気になりやすい。自己中心的というのは人間として当然であるのに、そうしたふるまいは悪徳であると散々教え込まれたギリギリ最後の世代であるから、自己を抑圧してしまう。人によっては抑圧こそ美徳と思ったりもするのだろう。

美徳や悪徳というのは人それぞれが自分で決めるもんだから、最終的に自分の好きなようにやるしかない。けど頭でっかちになるとどこかに正しい振る舞いがあると思うんだろう。正しさにすがりたい、とも言う。それを責任転嫁と一蹴することは、やはり多様な価値観の否定に繋がるのだろうか。


まああれだ、レポートがおわんねえ……。

comments

同時に虫と似てるよね
・明るい深夜のコンビニ前に現れる
・暖かくなるとたくさんでてくる
とかね。

もうあれです。そういった人たちには、沖の鳥島あたりで暮らしてもらうしかない。
  • [2006/07/25 01:30]
  • URL |
  • クッシー
  • [ edit_c ]

沖の鳥島に追いやったDQN達は、数十年後に高度な科学力を築き上げるまでに至った。そして20XX年7月、当国会においても度重なる開島要請が認められないと判断すると、DQNの鳥島は本土から独立を宣言し、宣戦を布告した。生来の暴走力を如何なく発揮したDQN国(正式名称―ドラクエなんて卒業、今はファイファン国)は瞬く間に本州を占拠、日本国は北海道、四国、九州に分割された。まもなく九州は駐屯する米軍の強権により和解を目指す穏健派と、あくまで交戦に拘る過激派の対立で内乱に陥る。対外戦力を割けない九州を見限った四国は、一斉蜂起の期を計るため、交通路を遮断された北海道へと極秘裏に使者を送り込む。この使者こそ、後の僕です。

すいません、つくばでネットなんかしてる場合じゃありません。イクラ丼食いにいかないと。
  • [2006/07/25 05:21]
  • URL |
  • 食パン
  • [ edit_c ]

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