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名前 

趣味で海外サッカー(ヨーロッパ)を見ていると、選手の名前で色々と面白い発見がある。

例えばデンマークの選手はファミリーネームの最後に「~セン」がつく(ヨルゲンセン、ラウルセン)。同様にスウェーデンでは「~ション」がつく。

オランダの選手は「ファン(van)」というミドルネーム(?)をしばしば持っていて、これは英語の「of」と同じ用法で、"マルコ・ファン・バステン"だと、「バステンさんちのマルコ君」という意味になるらしい。
近縁のドイツ語では「フォン(von)」になるんだけど、現代の選手にはあんまりいない。元が地域の領主を表すためのミドルネームらしいので、今は少なくなっているのかも。

日本人の場合、名前のバリエーション>苗字のバリエーション だけど、ヨーロッパでは逆だ。
マルコ、ファビオ、フランチェスコ、アレッサンドロ、クリスティアーノ、などなど。一つの名前につき、2~3人は有名サッカー選手が思い浮かぶ。というのは、欧米ではキリスト教の聖人から名前を借りることが多いかららしい。

向こうはファーストネームで呼び合うことの方が多いのに、こんなにかぶってると紛らわしいと思う。逆に日本は命名法が自由すぎるぞ。妹の幼稚園時代の名簿見てびびった。


本題なんだが、聖人と言えばやっぱり最高位は天使だってんで、大天使・聖☆ミカエル様の名前の選手は多い。Michaelは、違う言語間の呼び方・文法の変化で"マイケル、ミハエル、ミヒャエル、ミシェル"等々変化していることを思えば、けっこうな数がいることになる。

で、大天使と言えば僕らゲーム&マンガ脳は迅速かつ最短距離で地水火風の四大天使と結びつけてしまう。
よく視聴しているイタリアではラファエル(Raphael)の変化形でラファエレもよく見かけるし(ラファエロも同じかな?)、ガブリエル(Gabriel)・バティストゥータはレジェンドだし、男子サッカーでは見ないけど"ガブリエッラ"っていう女性名は一般的だ。

しかし残りの天使、ウリエルの名前はいまだかつて見たことがない。ゲーム界では往々にして"地"の属性を与えられ、小さい頃、地属性が好きだった自分としてはちょっぴり悲しい。(ちなみに今は水属性が好きで、風が好きなやつは中二病だね!という子供心をいまだに引きずっている。)

なので調べてみたら、ウリエルはキリスト教によって(後から)堕天させられたんだね。堕天使の名前はつけられんのか。日本じゃリュシフェルなんていうバンドが流行ったこともあったが。
でも、『わたしは人間達の中で暮らすため地上におり、ヤコブという名で呼ばれる』(Wikipediaより)と言っていたらしいので、ヤコブという名前で細々とウリエル信仰は続いているのかも知れない。


やっぱ地属性はいいよ。FFのミドガルズオルムとかクエイクとか痺れる。キャラだと、大体ガチムチの肉弾系キャラクターで(武器は斧・槌・大剣で)、豪快な性格でみんなのお父さん的存在なのに、ラスボスの圧倒的魔力の前に手も足も出ずに死亡→残りの火水風キャラ本気出す(しかも今までフラフラしていて地キャラに怒られることの多かった風キャラが潜在能力覚醒とかってこれだから風厨は……)とかいう流れで地属性は恵まれない。

がんばれ地キャラ。

お引越し

いい加減スパムが酷いのでお引越しを考え中。せっかくなので一からブログデザインをしたい。
当分先にはなるけれど、どこのブログサービスがいいかと探すと、ウェブリログというところが軽くてカスタマイズフルでいいらしい(おすすめ無料ブログ比較 ウェブリブログ)。
けれどあまりに公式テンプレがダサいので、カスタマイズがめんどくさそうだ。ニンジャがいいかも。

このきなんのき

机とかを動かしとるときに言う、「こっち側き」の「き」は方言なんやろうか。使う機会も少ないけん、意識しとらんかったわい。

魂の洗濯に柔軟剤は要るか

「みんな温泉温泉って、そんな温泉が好きか」と友人が言っていたが、みんな温泉が好きなんじゃなくて小旅行=現実逃避が好きなんだと思う。現実逃避っていうと言い方が悪いけど、日常にストレスを抱えてる人ほど、「パーっとどこかへ行きたい欲」というのを強く持つわけです。

で、冬の小旅行っつったら問答無用で温泉。冬の飲み会が問答無用で鍋になるのとイコールな。
だって観光もレジャーも寒くってやってらんないわけですよ。じゃあスキーはどうなのってなるけど、あれは寒いのがデフォなのと、スキーで青春を駆け抜けた世代が執拗に「スキーはいいぞ!」と言いながら作りすぎたスキー関連施設にいざなってくるからだと思う。

あと上で言った、「日常にストレスを抱えてる」ってのは「仕事・学業が厳しい」というのとはイコールではなく、自分のようなプーでも上司の粗暴な言動や加齢臭にストレスを感じているように、早い話がニートでも親の足音にストレスを感じているように、自分と環境の相互関係にしか依存しない。

あとはまあ、ノリかな。「同じ阿呆なら踊らにゃソン論理」で、無理にテンション上げていかなきゃいかない。この論理は、「好きなものだけ」の学生時代からプチ社会人になって、自由な時間がなくなってみて初めて強く感じた点だなあ。

そるかのせるか

久しぶりに掃除をしたら、フローリングに落ちている髪の量が尋常じゃない。明らかに生え替わりのサイクルを逸脱している。キャスリンの言っていたことは本当かも知れない。

ママ(笑)

asahi.com:「お宅は何階の部屋?」 ママカースト制の終わらぬ地獄
朝日だから誇張の可能性も多分にあると思うけど、それでも怖すぎ。スイーツが可愛く思えるほどの陰湿さだ。

前出のケイコさんは子どもの「育てやすさカースト」を実感した。ミルク育児派ママの子どもはベビーカーに5時間も寝かせたままでもぐずらない。母乳ママが授乳に抱っこに慌ただしい中、ワンピース姿で優雅にお茶をすすっている。一流ホテルのラウンジに行く話になったが、母乳ママは誘われなかった。

ちなみにランチ会の平均予算は5000~1万円。主人に悪いと渋った主婦と、銀座の高級レストランにリュックを背負って現れたワーキングマザーは、次から誘われなくなった。

専業主婦にはなりたくないなあ。

やっぱり娘より息子か……

高校生の娘が彼氏を連れてきたんだが:ハムスター速報 2ろぐ
>>243で泣いた

comments

「高校生の…」読んでたら
>>36からさだ曲巡回になってた。
  • [2008/02/28 04:50]
  • URL |
  • ぐぅ。
  • [ edit_c ]

湯に浸かってぼーっとする幸せをしらないの?かわいそうに゜+.(・∀・)゜+.゜
単に温泉が好きな層も多いと思うんだぜ。決めつけはよくないんだぜ。しずかちゃん族にとって24時間風呂が湧いてて風呂に入るために1日があるというのは無上の幸せなんだぜ。
夏目漱石だって「くだらないクソ田舎だけど温泉だけは良い」って言ってたしな!
  • [2008/02/28 14:27]
  • URL |
  • あお
  • [ edit_c ]

Hi!あなたのキャシーよ。
辛い時、苦しい時は甘い物を食べれば幸せになれるわ!
  • [2008/02/28 16:53]
  • URL |
  • キャスリン
  • [ edit_c ]

そうか,私は旅行が好きじゃないのか.
  • [2008/02/28 18:44]
  • URL |
  • 骨魔王
  • [ edit_c ]

>グゥ。
それが恐怖のさだトラップ
償いが名曲すぐる。

>あお
うーん、確かにその層もたくさんいると思うし、温泉が嫌いな方が少数派だろうけど、「風呂入るために一日がある」というところがポイントだと思う。
家の隣に温泉が湧いてたとして、夜10時に疲れて家に帰ってきて一回1000円の風呂に入るかっていったら、月一くらいじゃなかろうか。だから「ゆっくりできる=日常からの解放」がほぼ確実に含まれる点で温泉は現実逃避的かなと。
まあ隣に温泉湧いてたら休日が楽しくってしかたないけどな!わしも温泉好きだぜ!

>キャシー
Wow!そのイカした糖分で血糖値を上げてヘアに栄養を与えるんだネ!
Oh!ウェイト!眉毛はもういいヨ!

>やすゆき
一瞬知り合いかと思った。

>骨
まあ、名前を挙げて言及するほどでもないと思ったので。
  • [2008/02/29 01:10]
  • URL |
  • パン食
  • [ edit_c ]

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