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花粉だわいやだわと思っていたら、どうやら春風邪も併発したらしい。
鼻の細胞の心配をしてしまうほどノーズウォーターが止まらなくて、つい仕事先で書いてるメルマガに愚痴ってしまった。。


コンビニに「あの文学を漫画化!」的なシリーズが並んでいたので、罪と罰を読んでみた。
原作を読んだことは無いけど、分厚い本ということくらいは知っていて、あの大著を文庫で厚さ1.5cmくらいにまとめた漫画家の人は凄いと思う。
でも主人公ラスコーリニコフが精神的に衰弱していく描写はなんだかおざなりだった。原作を知らんのでなんとも言えんが、多分ああいう描写は文学の得意とするところで、基本的にイベントを通して人物を描く漫画では難しかったんだろう。だから紙幅も少なめに。

文学的な漫画とはどういうものを言うんだろう。ただ内面を描けば条件は満たすのだろうか。

comments

文学なんてたいそうなものはよく分からんが、とある文学者がMONSTER(←スペルあってる?)は文学だったと本に書いてあった。
  • [2008/03/29 22:17]
  • URL |
  • 蒼月
  • [ edit_c ]

ほえー、それは初耳じゃのう。
確かに、ノベライズしても面白さは変わらないかも。純文学というよりはミステリーっぽいけど。東野圭吾とか。
  • [2008/03/30 02:44]
  • URL |
  • 食パン
  • [ edit_c ]

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