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生きることはノイズを増やすことだろうか。
原色で生まれた僕らは色を取り入れて、色を濁しながらノイズの塊になっていく。

ノイズは人それぞれ異なるだろう。
しかしそれを個性と呼ぶかは解らない。
けれどビビッドな原色も、単調と思われるだろう。

人間を色彩情報として捉える話はどこかで聞いたかも知れない。
残念ながら僕の耳は音量しか聞くことができないが、
音色を聴くことのできる人は、人間を楽器になぞらえる。
あるいは空間的形状に、あるいは質感に。


透明になるには、どんな色を取り入れればよいだろう。
色を捨てればよいだろうか。
一式の感情装置のようなロジックフレームになることができる?


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